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Lightroom6.2(CC2015.2)のUpdate後に発生していた障害が解決した

画像処理

下記投稿でLightroom 6.2 (CC 2015.2)でメモリ枯渇を引き起こす事象が発生することを記載したところ、その2日後にUpdate通知が流れてきたので、軽く検証してみた。結論だけ先に書くと、メモリ枯渇が発生する事象は解消した模様。

10/10にAdobeよりUpdateが流れてきた。

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「クラッシュやパフォーマンスの修正も含みます。」とあるので、期待しつつUpdateしたところ、LightroomのバージョンはCC 2015.2からCC 2015.2.1に変わった(Exifに記録されるバージョンは6.2.1)。

検証のため、86枚一括で書き出しを試みた(86枚という数字に意味は無い。直前のUpdateにより30枚ではほぼ確実にメモリ枯渇でクラッシュしていたので、それを上回る枚数なら何でもよかった)。結果、無事に書き出し完了。その間のメモリ消費状況をモニタリングしていたが、物理+仮想メモリを食い潰すことはもちろん、物理メモリを食い潰すことも無かった。

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上記リソースモニタのハードコピーからも判るように、物理メモリは70%~90%程度の使用率で安定的に変動している。コミットチャージが食い潰されていないことから、Windowsによる警告及び強制終了ももちろん発生しなくなった。やったね!

対応してくれたエンジニアさんありがとう。

全く別の話でCC2015.2で画像の取り込み画面が一新され、使いにくくなった。という趣旨の書き込みが各所で見られるけど、それについては全く同感。従来画面も選択できるようにしてほしい。

以上。