ペプシSTRONG 5.0GV ZEROを飲んだ

 ペプシストロング5.0GV〈ゼロ〉というペプシを見つけたので買ってみました。

 以下の投稿のように、これまでも変わったペプシを見つけたら試しているのですが、この5.0GV表示の製品は見かけたことが無い気がします。
wave.hatenablog.com

 軽く調べてみたところ6/21から全国発売となった新製品のようです。
最高ガスボリューム5.0GV(※)耐圧ボトル×ペプシ史上最強炭酸×強カフェイン 「ペプシストロング5.0GV」「ペプシストロング5.0GV〈ゼロ〉」新発売 | ニュースリリース | サントリー食品インターナショナル
 

5.0GV

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 5.0GVということで5ギガボルトすなわち50億ボルトなら、比較的弱めの雷の電圧に相当します。
 それくらい強烈でSTRONGな刺激のPEPSIなのかなと思ったら、違うようです。

 冒頭のリンク先の公式プレスリリースによれば、GVは「ガスボリューム」の略のようで、

※GV(ガスボリューム)とは、飲料中の炭酸ガスの含有量を表す単位であり、標準状態において、1Lの液体に1Lの炭酸ガスが溶けている場合を1GVといいます。

 という定義だそうです*1
 製品ラベルには「最高ガスボリューム5.0GV耐圧専用ボトル」と表記されていますが、意味的には「最高ガスボリューム5.0ガスボリューム耐圧専用ボトル」って冗長な表示なんですね。
 

内容量

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 通常のペットボトルのペプシの内容量は500mlですが、トクホのペプシと同じく490ml*2となっています。耐圧専用ボトルにコストがかかってるんでしょうかね。
 

注意書き

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 製品ラベルには「製造時の特性上、充填時ガスボリュームは約5.0GV~4.5GVとなっております」と書いてあります。
 意地悪な書き方をすると、製造時の特性で製品最大の訴求ポイントのガスボリュームが、最大10%も下振れする可能性があるようです。
 愚直に製品全量の5.0GVを達成しようとすると、恐らく製造コストが跳ね上がってしまうのでしょうね。
 

飲んだ感想

 ここからは主観になりますが、飲んでみると「炭酸が強烈なペプシ」といったそのままの感想です。
 炭酸飲料は苦手ではありませんが、ボトル1本を一気に飲み干すのは難しいレベルの強烈さを感じました。
 ということで、飲み残しを冷蔵庫で保管しつつ飲んでいたのですが、徐々に炭酸が抜けて普通のペプシとして飲み切ることができました。
 
 ペットボトル入りの一般的な炭酸飲料の場合、徐々に炭酸が抜けて美味しくなくなることがほとんどです。が、PEPSI STRONG 5.0GV ZEROの場合は開栓後の強烈な炭酸の刺激から、時間経過後の普通の炭酸の刺激まで美味しく飲むことが可能というメリットがありそうです。
 

 



以上。

*1:1リットルの炭酸ガスと言われても、気圧と温度によって如何様にでも変わりそうな。

*2:自販機専用のペプシストロング5.0GVは420ml

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